木造はもちろん。
工法も、素材も自由自在。

丸屋建設の自由設計はお客様の快適をカタチにするのが仕事。
日本の気候には湿気を吸収・放出することでき
快適な住空間を作り出すことができる木造住宅が、適していると考えています。
ただし、お客様が思い描く理想の家が、必ずしも木造に向いているとは限りません。
RC造(鉄筋コンクリート造)やS造(鉄骨造)などの他工法も吟味して、
幅広い選択肢の中から最適な構造をご提案します。

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工法の違いによるメリットを最大化

近年、木造においても新しい工法が開発されて、家づくりの自由度は高くなりました。
それでも、ご希望内容が木造で対応可能な範囲を超えてしまう場合には、他の工法を検討したほうが良い場合もあるでしょう。
たとえば、曲線を使ったダイナミックなデザインや、柱や壁のない大空間・大開口は、鉄骨やコンクリート造の住宅でなければ実現できません。
一方で温度変化やカビの影響なども併せて考えると、構造については、プロの視点を加えた慎重な検討が必要です。
丸屋建設は、各工法の持つメリットを最大化できるよう、ご要望に合わせた最適のプランをご提案します。

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木造

在来工法

メリット

建築費用

RC造、鉄骨造に比べ建築費用を比較的安価に抑えられる。

調湿効果

室内の空気が乾燥すると、木材から蓄えていた水分を放出し、また 湿度の多い時期は、木材が水分を吸い込むため、一年を通して快適な湿度環境を維持しやすい。

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RC造

鉄筋コンクリート造

メリット

遮音性、耐震性、耐火性。

建物全体をコンクリートで覆うため、遮音性が高く、耐火性も優れている。

デザインの自由度が高い

住宅で使用されるRC壁式工法は、柱や梁など、空間を遮るものがないので、各部屋の壁を自由に設置することができ、また、曲線を使った壁面など、木造や鉄骨造では実現しにくいデザインも可能。

耐用年数が長い。

木造では22年、鉄骨造では34年の耐用年数がRC造では47年と比較的に長い。

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S造

鉄骨造、軽量鉄骨造

メリット

大空間・大開口

柱と柱の間を大きく開けることができるため広々とした空間が作れる。 また、木造や、RC造と違い耐震性のための壁が不要で、大開口が作ることができる。

耐震性

素材の鉄や鋼材がしなる事によって地震を吸収するつくりであるため耐震性に優れている。

品質が安定

工場生産のため、現場施工の木造やコンクリート造に比べ品質が安定していることが多い。